二次会に呼ばれたんですが、妊婦が出席しても大丈夫でしょうか?

妊婦さんが二次会に招待された時に気を付けなければいけないこと

 

親しい友人から二次会に招待された時、普通なら迷わず出席しますよね。
でも、自分が妊婦だった場合、二次会に参加しても大丈夫なのか心配になりませんか?
妊婦さんで二次会に参加したい場合、実は色々気を付けなければいけないことがあるんです。

 

事前に妊婦だと新郎新婦に伝えておく

招待状が届いた時にすでに妊娠していたら、その事を素直に伝えましょう。
その上で、自分が参加する意思があるのかないのかも考えます。

安定期に入る前は参加しない方が良い

基本的に、安定期に入る前の不安定な時期は、二次会に参加しない方が無難です。
なぜなら、つわり等で幹事や新郎新婦に迷惑をかける可能性が高いからです。
せっかくのお祝いの場、新郎新婦にはなるべく楽しく過ごしてほしいですよね。
相手に迷惑をかけないためにも、自分から妊娠初期である事を理由に出席を断りましょう。

安定期に入ったら参加してもOK

安定期に入っているならつわりもなくなるので、二次会に参加してもそれほど負担はありません。
しかし、二次会は禁煙なのかは事前に聞いておきましょう。
もし二次会が禁煙でないのなら、参加するのを止めた方が無難です。
あなたはお祝いをする側で、主役はあくまでも新郎新婦です。
あなたの事情で会場を禁煙にするなど、周りに気を使わせるのも悪いので、自ら参加を辞退しましょう。

 

妊婦が二次会に参加する時に気を付けるべきこと

二次会に参加する事を決めたなら、いくつか気を付けなければいけない事があります。

ヒールはNG

妊婦ですから、当然ヒールは厳禁です。
なるべくなら会場で浮かないような靴が理想ですが、それがないなら多少見栄えが悪い靴でも大丈夫です。
妊婦さんが履いても安心の靴を履いていくようにしましょう。

締め付けるような服はダメ!

当然、お腹を締め付けるような服装はNGです。
お腹回りにゆとりがある服を着るようにしましょう。
体が冷えるような服もやめた方がいいですね。

ひざ掛けを持っていく

クーラーの影響で会場が冷えている場合もあります。
妊婦さんにとって体の冷えは良くない事なので、必ずひざ掛けを持っていって冷えを防ぐようにしましょう。

妊婦さんが二次会に参加するには、気を付けなければいけないことが多々あります。
お互いの迷惑にならない為にも、必ず妊娠中であることを相手に伝えて、自分の体調によっては自ら出席を辞退するようにしましょう。
一番大事なのは、新郎新婦が嫌な思いをしない事です。
それをよく考えてから、二次会の出席を決めてくださいね。

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